犬の様子から判断する

犬に与えるドッグフードが適切なのかどうかは、与えてみて判断するという事も大切です。原材料や成分的には良さそうでも、実際に与えてみると調子が良くなくなるという事は少なくありませんので、犬の様子の確認の仕方を知っておきましょう。

犬の症状をチェックしておきたいポイントの一つとして、アレルギー反応です。
ドッグフードの中にアレルゲンが含まれていると、抜け毛が増えたり、皮膚がただれてしまったりするほか、体を痒がる仕草が増えたりします。これは添加物が原因で起こっている可能性があります。
少し含まれているだけでも反応する事がありますので、ドッグフードでアレルギー反応が起こっていると判断できる場合には、手作りで食事を与えるか、どうぶつ病院で安全にあたえられるドッグフードを購入される事をおすすめします。

また、犬の健康状態を確認するのには、排泄物を確認する事も大切です。動物性たんぱく質を適度に摂取できている犬の排泄物は、コロコロとした黄土色のうんちで、さほど量が多くない特徴があります。
さらに、臭いもあまり気になりません。それが臭いが強い、掴みづらい、色が変という場合には、ドッグフードが影響している可能性があるため、別のに変えるようにしましょう。